使い方
- サイコロの数(1〜10個)と種類(4面、6面、8面、10面、12面、20面)を選びます。最初は普通の6面ダイスが選ばれています。
- ボードゲームやTRPGで合計に決まった数を足したり引いたりする場合は、修正値に入力します。0なら何も足しません。
- 「振る」を押すか、SpaceキーかEnterキーを押すと、それぞれの出目、合計、履歴が表示されます。
ダイス表記の読み方
履歴には 2d6+3 のような表記も表示されます。最初の数字がサイコロの数、dのあとの数字が面の数、最後が修正値です。2d6+3 は、6面ダイスを2個振って合計に3を足すという意味です。
合計が真ん中に集まる理由
サイコロ1個ならどの目も同じ確率ですが、何個か足した合計はそうではありません。6面ダイスを2個振ると組み合わせは36通りあり、そのうち合計が7になるのは6通りで最も多く、2と12は1通りずつしかありません。そのため、合計は真ん中の値がよく出て、両端の値はめったに出ません。
こんなときに
- サイコロをなくしてしまったボードゲーム
- 20面や12面などの多面ダイスが必要なTRPG
- 順番決め、罰ゲームの番号決め、確率の授業
結果の決め方
各サイコロの目は、ブラウザの crypto.getRandomValues で作った乱数で決まります。面の数で割り切れない端の範囲の値は捨てて引き直す「棄却サンプリング」を行うので、面の数で割った余りによる偏り(モジュロバイアス)は生じません。転がるアニメーションは0.6秒以内で終わり、動きを減らす設定をしている端末では省略されます。