作り方
- タイトルを決めて、項目を1行に1つずつ4〜64個入力します。サンプルのリストから始めることもできます。
- 写真で比べたいときは、画像の項目を追加します。画像はこの端末の中だけで使われ、アップロードされません。
- 枠数(4〜64)を選んで「スタート」を押すと、組み合わせがランダムに決まります。
- 2つのうち好きなほうをクリックかタップします。キーボードなら←→キーか1、2キーで選べます。
不戦勝と枠数
トーナメントは4、8、16、32、64のように2のべき乗の枠で行います。項目が枠数より少ないときは空いた枠が不戦勝になり、一部の項目は1回戦を飛ばして自動的に勝ち上がります。項目が多いときは、その中からランダムに選んだ項目で枠を埋めます。1試合ごとに1つずつ脱落するので、優勝が決まるまでに選ぶ回数は参加する項目の数より1回少なくなります。16個なら15回です。
自動保存と取り消し
進行状況と文字の項目はこのブラウザに保存されるので、タブを閉じてもあとで続きができます。画像は保存されないため、再読み込みすると名前だけが残ります。間違えて選んだら「取り消す」で直前の選択を取り消せます。
結果をシェア
優勝が決まったら、トーナメント表全体を確認し、結果カードの画像を保存したりシェアしたりできます。シェア用リンクにはタイトルと文字の項目が入っているので、受け取った人も同じリストで遊べます。
アイデア
- 飲み会のお店、旅行先、週末の予定など、候補が多い決めごと
- みんなで同じリストに挑戦して優勝を比べるパーティーゲーム
- 授業や会議でアイデアを絞り込むとき
組み合わせは、ブラウザの crypto.getRandomValues の乱数を使ったFisher-Yatesのシャッフルで決めています。