SpinPick
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くじ引き

紙の枚数と当たりの数を決めて混ぜてください。スマホを回しながら、1人ずつ紙をタップして開きます。

くじの準備

当たり1枚、はずれ9枚

くじ引きのやり方

  1. 「当たりの数を決める」で、紙の枚数と当たりの数を決めます。残りの紙はすべてはずれです。
  2. 当たり、罰ゲーム、掃除当番のように結果が何種類かあるときは「結果を自分で書く」を選び、1行に1つずつ書きます。
  3. 「くじを混ぜる」を押すと、折りたたんだ紙が並びます。スマホを回しながら1人ずつ紙をタップして開き、必要なら紙の下の欄に引いた人の名前を書きます。
  4. 全員が引き終わったら「結果をコピー」を押して、グループのチャットに貼り付けてください。残りをまとめて見たいときは「すべて開く」を押します。

結果を自分で書くとき

書いた結果が紙の枚数より少ないと、残りの紙ははずれになります。結果が3行で紙が10枚なら、7枚がはずれです。結果が紙の枚数より多いと始められないので、紙を増やすか結果を減らしてください。同じ結果を何枚か入れたいときはその行を何回か書きます。空の行は無視します。席の番号を1から順に書けば、席決めにも使えます。

公平に引くしくみ

SpinPickのくじ引きは、紙を開いた瞬間に結果を決めます。まだ出ていない結果の中から、ブラウザの crypto.getRandomValues で1つを選びます。残っている結果はどれも同じ確率で、剰余による偏りが出ないように、範囲の端にあたる値は捨てて引き直します。確率は最初に紙をすべて混ぜておくのと同じで、先に引いても後に引いても当たる確率は変わりません。

開く前の紙にはまだ結果が決まっていないので、画面やページのコードを見ても前もってわかる答えはありません。ただし結果をサーバーに記録しないため、くじが正しく行われた証拠は残りません。みんなで画面を見ながら使うのがおすすめです。

こんなときに

  • 掃除当番、発表の順番、おつかい係を決める
  • 集まりで罰ゲームをする人を決める
  • 授業や飲み会で席の番号を配る
  • 少人数の集まりで景品を分ける

よくある質問

くじの結果はどうやって決まりますか?
紙を開いたその瞬間に、まだ出ていない結果の中から、ブラウザのcrypto.getRandomValuesで1つを引きます。残っている結果はどれも同じ確率で、一度出た結果は二度と出ません。確率は最初にすべて混ぜておくのと同じですが、開く前の紙には結果が入っていないので、のぞき見できる答えはありません。
あみだくじやルーレットとは何が違いますか?
ルーレットは1回に1つを選び、あみだくじは参加者全員の結果を1つの画面でつなぎます(10人まで)。くじ引きは1台のスマホを回して各自が自分で紙を選んで開くので、1人ずつ順番に引くときや人数が多いとき(100枚まで)に向いています。
イベントの当選者選びに使ってもいいですか?
友だちや同僚どうしで気軽に決めるための道具です。結果はサーバーに残らず、「もう一度混ぜる」や再読み込みでいつでも引き直せるので、誰が何を引いたかを後から証明することはできません。景品がかかった抽選なら、参加者全員が画面を見られる場で行い、結果をすぐにコピーしておいてください。記録が必要な正式な抽選には、記録が残る別の方法を使ってください。
入力した内容や結果は保存されますか?
紙の枚数、当たりの数、書いた結果の一覧などの設定だけが、次に使うときのためにこのブラウザに保存されます。開いた結果と名前は保存しないので再読み込みすると消え、サーバーには何も送りません。